自宅のミニッツサーキット30で初走行!

管理人<br><strong><a href="https://hoshigariya.com/%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%ab/" data-type="page" data-id="501">ぐりーど</a></strong>
管理人
ぐりーど

こんにちは。ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は、自宅に設置した京商ミニッツ「サーキット30」で、購入したばかりのMR-04EVO2を初走行させた時の様子をお話ししたいと思います。

久しぶりの新シャーシということもあり、準備から走行までワクワクが止まりませんでした。

ミニッツグランプリサーキット30の紹介

サーキット以外の自宅で、みんながどんなふうにミニッツを楽しんでいるのか知りたい方に向けて、今回はサーキット30を使った自宅走行の雰囲気をまとめています。

サーキット30は設置も片付けも短時間でできるので、思い立ったときにすぐ走らせられるのが魅力です。

一方で、実際に走らせてみると路面カスやタイヤカスが思った以上に出るため、走行後の掃除はほぼマストでした。そのあたりのリアルな部分も含めて、自宅ミニッツの楽しみ方を紹介していきます。

コース組立て

まずは走行スペースを確保するため、自宅の寝室をしっかり片付けるところからスタートしました。サーキット30は縁石をあらかじめ取り付けてあるので、レイアウトはいつもの定番パターン。

慣れていることもあり、設置時間はだいたい5〜6分ほどで完了します。コースサイズは約3.0×1.8メートルで、縁石の内側のコース幅は45センチほど。特にストレート部分はやや狭く感じますが、自宅で走らせるには十分な広さです。

京商 ミニッツ グランプリ サーキット 30

MR-04EVO2のセッティング

まずは完全ノーマル状態で走行してみましたが、MR-04EVO2は反応が非常に鋭く、ロールも大きめで車体が落ち着かず、ふらつきが目立ちました。

そこで、サスプレートをカーボンのソフトタイプに交換し、車高スペーサーを3枚追加して調整。ウレタン路面ではフロントタイヤに「フラット30」か「フラット40」を使うとステアリングの切れ込みが穏やかになり、適度に逃げてくれるので扱いやすくなります。

さらに、コーナー立ち上がりでトラクション不足を感じたため、ノーマルダンパーのシャフトをプラスドライバーで少しずつ左に回して緩め、ダンパー長を伸ばす方向に調整しました。これによりリバウンド量が増え、車体の安定感がぐっと向上しました。

京商 MR-04EVO2

初走行の感想

コースが狭いため、全開で思い切り走らせることはできませんが、それでも十分にスピード感があり、ミニッツならではの軽快な走りを楽しめます。

ただ、一人で黙々と走らせていると、どうしても単調になりがちで、セッティングも自分の感覚だけで進めることになるため、方向性を誤る可能性もあります。ある程度は割り切って「今日はここまで」と区切るのが大切だと感じました。

動画も撮影したので、興味があればこちらからどうぞ。

片付けと収納

走行後の片付けは、4枚の路面パネルを連結したまま元箱に戻すだけなので簡単です。この方法で2年間保管していますが、路面が凸凹したり反ったりすることはありませんでした。

ただし、ウレタン路面は削れたカスがかなり床に落ちるため、片付け後の掃除機がけは必須です。家族に怒られないよう、ここはしっかりやっておきましょう。

京商 ミニッツ グランプリ サーキット 30

次回は…

次回は、いよいよオイルダンパーを取り付ける予定です。専用のアルミマウントが必要になるため、フロントスプリングなどのセッティングパーツと合わせて購入し、実際に試した結果をまたブログでお届けします。それでは、また次回お会いしましょう!