
ぐりーど
こんにちは。ブログをご覧いただきありがとうございます。
私のミニッツレーサー MR-04EVO2 も、気づけばフルオプションに近い仕様になってきました。 今回はその仕上げとして導入した 「MZH131 マルチオフセットホイール」 の使用感と、取り付け間違いを防ぐために3Dプリンターで自作した オフセットゲージ を紹介します。
MZH131 マルチオフセットホイールとは
今回購入したのは、ミニッツレーサーRWDシリーズ専用のホイールセットです。 最初にお伝えしておくと、AWDシリーズには取り付けできませんので注意が必要です。

ホイールのツライチセッティングにこだわりたい方や、走行特性を自分好みに調整したい方には特におすすめ。 オフセットを細かく変えられるため、見た目だけでなく走りのフィーリングまで調整できるのが魅力です。
一方で、20個入りセットならではの「収納」「組付け時の取り違え」には少し工夫が必要でした。 とはいえ、セッティングの幅が大きく広がるメリットは非常に大きく、導入して良かったと感じています。
3Dプリンター製 オフセットゲージを自作
複数オフセットが選べるセットは便利な反面、取り付け時に間違えやすいという弱点があります。 そこで、3Dプリンターを使って オフセットゲージ を自作しました。
ゲージの凹部とホイールの突き出し量を比較することで、オフセットを簡単に判別できる仕組みです。 思いのほか使い勝手が良く、市販品としてあってもおかしくないレベルの便利さでした。
今回のオリジナルパーツは「欲しがり屋メカニクス R&D ダウンロードページ」にてSTLファイルを公開しています。
3Dプリンターでオリジナルアイテムに挑戦してみたい方は、 ご利用規約をご確認のうえ、ぜひ楽しんでください。
収納方法の工夫
当初は100円ショップのハードケースを使おうと考えていましたが、意外と場所を取り、収納ボックスのスペースを圧迫してしまいました。
そこで、A9サイズとB7サイズのチャック付き小袋を組み合わせる方法に変更したところ、
- 省スペース
- 種類ごとに整理しやすい
- タイヤを装着したままでも収納可能
と、非常に扱いやすくなりました。

次回予告
MR-04 のカスタマイズも一段落してきたので、次回はセットアップの総まとめとして、これまでの変更点を整理して紹介する予定です。
また、まだ触れていない フルノーマル状態のAWDシャーシ の紹介や、趣味として集めている 工具類 についても書いていければと思っています。今後も楽しみにしていただけると嬉しいです。




