MR-04 EVO2 × MZH131 マルチオフセットホイールをレビュー

管理人<br><strong><a href="https://hoshigariya.com/%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%ab/" data-type="page" data-id="501">ぐりーど</a></strong>
管理人
ぐりーど

こんにちは。ブログをご覧いただきありがとうございます。

私のミニッツレーサー MR-04EVO2 も、気づけばフルオプションに近い仕様になってきました。 今回はその仕上げとして導入した 「MZH131 マルチオフセットホイール」 の使用感と、取り付け間違いを防ぐために3Dプリンターで自作した オフセットゲージ を紹介します。

MZH131 マルチオフセットホイールとは

今回購入したのは、ミニッツレーサーRWDシリーズ専用のホイールセットです。 最初にお伝えしておくと、AWDシリーズには取り付けできませんので注意が必要です。

ホイールのツライチセッティングにこだわりたい方や、走行特性を自分好みに調整したい方には特におすすめ。 オフセットを細かく変えられるため、見た目だけでなく走りのフィーリングまで調整できるのが魅力です。

一方で、20個入りセットならではの「収納」「組付け時の取り違え」には少し工夫が必要でした。 とはいえ、セッティングの幅が大きく広がるメリットは非常に大きく、導入して良かったと感じています。

MR-04 EVO2への取り付け

ホワイトのマクラーレン720S に装着してみると、ブラックの純正ホイールよりも存在感が増し、ホイール径がわずかに大きく見える印象になりました。 白いボディ × 白いホイールの組み合わせは相性が良く、視認性も向上します。

今回選んだオフセットは

  • フロント:+1.5mm
  • リア:+2.0mm

やや内側に収まるセッティングですが、これ以上外側にするとホイールハウスに干渉してしまうため、実用性と見た目のバランスが最適な組み合わせだと感じました。

自宅コースでもスムーズに走行でき、特に違和感はありません。

3Dプリンター製 オフセットゲージを自作

複数オフセットが選べるセットは便利な反面、取り付け時に間違えやすいという弱点があります。 そこで、3Dプリンターを使って オフセットゲージ を自作しました。

ゲージの凹部とホイールの突き出し量を比較することで、オフセットを簡単に判別できる仕組みです。 思いのほか使い勝手が良く、市販品としてあってもおかしくないレベルの便利さでした。

今回のオリジナルパーツは「欲しがり屋メカニクス R&D ダウンロードページ」にてSTLファイルを公開しています。

3Dプリンターでオリジナルアイテムに挑戦してみたい方は、 ご利用規約をご確認のうえ、ぜひ楽しんでください。

収納方法の工夫

当初は100円ショップのハードケースを使おうと考えていましたが、意外と場所を取り、収納ボックスのスペースを圧迫してしまいました。

そこで、A9サイズとB7サイズのチャック付き小袋を組み合わせる方法に変更したところ、

  • 省スペース
  • 種類ごとに整理しやすい
  • タイヤを装着したままでも収納可能

と、非常に扱いやすくなりました。

次回予告

MR-04 のカスタマイズも一段落してきたので、次回はセットアップの総まとめとして、これまでの変更点を整理して紹介する予定です。

また、まだ触れていない フルノーマル状態のAWDシャーシ の紹介や、趣味として集めている 工具類 についても書いていければと思っています。今後も楽しみにしていただけると嬉しいです。