
ぐりーど
こんにちは。ブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は「ダンパー周りのメンテナンスをもっと効率よくしたい」という思いから、以前から興味のあった3Dプリンターを活用し、自作のメンテナンススタンドを作ってみました。
ミニッツのタイヤを浮かせた状態で作業したい
ミニッツのメンテナンスやセッティングをしていると、タイヤを浮かせた状態で作業したい場面が多くあります。 特にフロントスプリングは、タイヤを外さずに交換できると作業時間が大幅に短縮できます。

そこで今回は、3Dプリンターを使って自作のメンテナンススタンドを製作しました。 「メンテをもっと楽にしたい」「他の人がどんな工夫をしているのか知りたい」という方には、特に参考になる内容だと思います。
実際に使ってみると、サスペンション周りの作業が驚くほど快適になりました。
3Dモデルの作図からスタート
3Dプリンターで造形するには、まず3D CADでモデルを作る必要があります。 今回は自宅PCに Autodesk Fusion 360(無料版)をインストールし、そこから作図を開始しました。
仕事ではSolidWorksを触る機会があるため基本操作は理解しているものの、ソフトが違うと操作感も異なり、最初は少し戸惑いました。 それでも、スケッチ → 押し出し → フィレット… と形が出来上がっていく工程はとても楽しく、気づけば時間を忘れて作業に没頭していました。

3Dプリンターが欲しくなる瞬間
今回の造形を通して、「3Dプリンターってこんなに便利なのか」と改めて実感しました。 Amazonや楽天市場を見ると、3万円前後から購入できるモデルも多く、レビューを眺めているだけでも想像が膨らみます。
自分のアイデアをそのまま形にできる魅力を考えると、これは本気で購入を検討したくなりますね。 ミニッツのパーツや治具を自作できると思うと、アイデアがどんどん広がっていきます。
今回のオリジナルパーツは「欲しがり屋メカニクス R&D ダウンロードページ」にてSTLファイルを公開しています。
3Dプリンターでオリジナルアイテムに挑戦してみたい方は、 ご利用規約をご確認のうえ、ぜひ楽しんでください。
今回のレビューはここまでです。今後も実走テストを踏まえたセッティング検証や、気になるオプションパーツを深掘りしていきます。次回もRCライフの参考にしていただければ嬉しいです。



