
ぐりーど
こんにちは。ブログをご覧いただきありがとうございます。
MR-04EVO2を紹介し始めてから一年以上が経ちました。 これまで試してきたセッティングや、自宅ミニッツコースの路面変更について、一度まとめておきたいと思います。
オプションパーツと現在の仕様
私のMR-04は、走行を重ねる中で少しずつパーツを追加し、現在はほぼフルオプションに近い状態になっています。
今回は、
- MR-04のセッティングに興味がある方
- 自宅コースでの走行環境に関心がある方
に向けて、現在のMR-04の仕様を整理しつつ、サーキット30を公式路面として採用されている「裏ウレタン」に変更した際の変化を紹介します。
現状のセッティングがどのような状態なのか、そして路面変更でどんな変化があったのかを把握するうえで、参考になる内容になっていると思います。
MR-04EVO2に使用しているパーツ
- MZW432B オイルダンパー
- MZW708 アルミオイルダンパーマウント
- MZW709 フリクションダンパーセット
- MZW713 アルミモーターマウント
- MZW710 アルミステアリングナックル1.5度
- MZ719 フロントサスペンションアーム2.0(下側)
- MZ710H ハードフロントサスペンションアーム(上側)
- MZW712 ジャイロユニットV2

これらのパーツは、過去の記事で使用感を紹介しているものもあります。興味があれば、そちらも参考にしていただければと思います。
サーキット30を裏ウレタンへ変更
自宅コースのサーキット30は、長く使っているうちにコーナー部分の特殊加工が剥がれ、走行ラインが安定しない状態になっていました。
本来であれば早めに裏ウレタンへ変更したかったのですが、フェンスを固定しているジョイントの数が多く、作業に踏み切れずにいました。
しかし、路面の不安定さがセッティングにも影響してきたため、思い切って表裏を入れ替えることに。 作業自体は30分ほどで完了し、走行環境が大きく改善されました。

路面変更後の走行とセッティング
裏ウレタンに変更して走らせてみると、コーナリングはスムーズになったものの、路面の引っかかりが少なくなった影響で、以前より曲がりにくい印象がありました。
まずはフロントグリップを上げるため、手持ちのタイヤを確認。 絶版となっている フラット40 → ハイグリップ30 へ交換したところ、フロントの入りが改善。
リアは ラジアル30 → 20 に変更したかったものの手持ちがなく、今回は現状のまま走行。 フロントスプリングは数種類試し、最終的に AWD用の黒スプリング が最も好みに合いました。
車高など大きな変更を加えなくても、十分扱いやすいフィーリングになりました。


