
ぐりーど
こんにちは。ブログをご覧いただきありがとうございます。
しばらくぶりのブログ更新となります。最近は月に一度ほどのペースで、自宅に設置しているミニッツコースでMR-04を走らせて楽しんでいます。短い時間でも気軽に走行できるので、ちょっとした気分転換にも最適です。
今回は、以前から気になっていたフリクションダンパーセットを試してみました。
MZW709 フリクションダンパーセットの紹介
今回は、フリクションダンパーの効果が知りたい方に向けて、実際に取り付けてみた様子や走行特性の変化を紹介していきます。

フリクションダンパーは、プレートの接触具合によってロールスピードを好みに調整できるのが特徴で、コーナーでのミスが減り、安定した走行につながるのが魅力です。一方で、セッティング幅が広いぶん、ある程度の知識が必要で玄人向けな部分もあり、最初は少し戸惑う場面もありました。
MR-04にモデルチェンジしてからはアルミパーツがシルバーアルマイト仕上げになり、どこかX-RAYのT2を思わせるような雰囲気があります。個人的にはこのシルバーの質感がとても好みで、見た目の満足度が一段と上がりました。価格は4,800円とやや高めですが、最近の物価を考えると妥当な範囲だと感じています。
プレート類にはカーボン素材が使用されており、プラスチックパーツは一切なし。見た目にも高級感があり、細部までしっかり作り込まれている印象です。ミニッツサイズとはいえ、こうした質感の高さは所有欲を満たしてくれます。
セッティング
走行を重ねながらスプリングとシリコンオイルの粘度をいくつか試した結果、
- スプリング:シルバー
- シリコンオイル:#3000前後
この組み合わせが最も好みに合いました。
ロールスピードが穏やかになり、マシンの挙動が安定。操作性も向上し、より快適に走らせることができるようになりました。

走行動画
以前はストレート区間でもわずかにふらつきがあり、操作に気を遣う場面が多かったのですが、今回の調整により走行が格段に安定しました。扱いやすさが向上したことで操作ミスも減り、安心して走行を楽しめるようになっています。
次回は…
今回のアップデートに加えて、アルミ製のモータマウントやステアリングブロックなども新たに購入しました。次回の走行までにこれらのパーツを取り付け、どのように走りが変わるのか試してみたいと思います。
また次回のレポートも楽しみにしていてください。


